あぁ、徒然なるままに

私の趣味や日々の出来事についてを、自分の独断と偏見による、やや倒錯した文章で徒然なるままに書き記すブログです。

もぉたぁしょお

どーも皆様、こん○○わ。
鏡の中の自分とジャンケンして、
3勝2敗1引き分けのちょちょ山でございます。
(嘘をつけ、嘘を)
 
前々回くらいですかね、記事の最後に前振りをしたのは。
この季節と言えば・・・
札幌では「札幌国際芸術祭2024」
 
SIAFが冬眠から目覚める頃ではございますが、
まだ奴ら(SIAF)が本格稼働していないので、
ここでは触れないとして・・・
 
改めてこの季節と言えば、札幌モーターショーですよ♬
前回は新型コロナのとばっちりで中止になりましたから、
実に4年ぶりの開催でございます。
待ってました♪
 
で、今日は初日。
平日は私、仕事だから行けませんがな。(泣)
なので、写真はありません。(をゐ)
 
明日も仕事・・・ではありますが、
土曜なので昼まで仕事、午後から会場に向かいます。

何だか、ディストピアっぽいですね。
まぁ、日本ハムに逃げられた札幌ドームですから。(意味深)
 
 
しっかしまぁ、昔から見たら少しはマシになったとは言え、
土曜日まで仕事の会社なんて、なんと時代遅れな。
世の中じゃ「週休三日制」の話も出てきているのに、
私のいる会社じゃあ、来期(今度の4月)からやっと、
完全週休二日制になるんです。
 
こんな古臭い考えの会社ですもの、募集かけたって、
新人なんて来やしません。
まぁ、私はあと10年逃げ切れば定年なので、
その後のことは知ったこっちゃありませんが。
愛社精神が完全に失せた男。理由はまた今度。)
 
 
・・・話が逸れてしまいましたが。
 
「モーターショー」から「モビリティショー」に名称がダサくなり変わり、
新世代のテクノロジーを搭載した車の数々を見てこようかと。
勿論、写真もしこたま撮るつもりです。
カメラ2台体制の変態装備で、車以外の被写体(?)もバッチリ!

・・・目的はどっちだね。
言わずもがな!(自爆)

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豆腐頭に腹が立つ!

いよいよ冬将軍到来。
朝、顔がチリチリする寒さになって来ました。
皆様、お風邪など召しておりませんでしょうか。
 
一年中燃える男、Mr.サマータイム松崎しげる状態の
ちょちょ山でございます。
 ↑
(単に太って汗っかきなだけ)
 
私をコタツの代わりにすべく、娘がくっついて来ます。
娘の体重が25㎏弱なので、いきなり突撃されるとたまったモンじゃありません。
重い・・・
 
季節柄、寒いのは良いと言うか、仕方ないんですよ。
冬だし。
道産子だし。
元々が雪国仕様の体だし。
実家が流氷の町だし。

昆布だし。
カツオだし。
昔は、マイナス2桁も日常茶飯でしたし。
キンと神経が目覚めるような、澄んだ空気が逆に気持ちよくって・・・


ただ、雪だけはいらぁん!
毎年言っておりますが、除雪が大変なだけでなく、
下手したら、ライフラインが大変なことに。
車が動かせず、買い出しに行くにも一苦労、
仮に雪を漕いで徒歩でスーパーに辿り着いたところで、
輸送トラックが到着していなくて、棚に商品が並んでいない状態。
豆腐が一つもないとか、実際にありますからね。
 
これで、雪害で停電になったとか、灯油が切れたとかになれば、
冗談抜きで、沖雅也の待つ涅槃に旅立ってしまいます。
昼夜問わず、道路や公共交通機関の除雪をしている
重機のオペレーターの皆様、本当にお疲れ様です。

こうしてみると、新品のグレーダー、カッコええぞ♬


さて、前置きが長くなってしまいましたが、
雪よりも、私、怒ってます。

www.youtube.com

 

以前の記事にも書きましたが、最近の政治屋連中の裏金問題。

本っ当に頭に来ます。
 
何百万も、何千万も、「帳簿につけなくていいお金」って何よ。
 
インボイス制度だとか、電子帳簿保存法だとか、
草の根から一円の果てでも多く税金をむしり取ろうと
クソ面倒臭いだけの法律改悪しているだけの政治屋が、
よくこんなことが出来たもんだ。
国民の代表の自覚が足らん連中め!
 
前にも書きましたが、こんな連中、
全財産をはく奪して生活保護にして、
全額、能登半島の災害のための補正予算に充てなさいよ!
国民の見本・手本にならなきゃならない、国の重責を担う連中が
率先して私腹を肥やしてどうするんだ!
改悪された税法なんて、誰も守らなくなるぞ。
守りたくもねぇや。
税金なんて全部、悪徳議員のポケットマネーに化けるんでしょ?
そう言われたって、反論できなくなるぞ。
 
しかも何?
検察も、ある程度及び腰になって来てるとか?
ある金額以上が摘発・逮捕の基準になってるとか、
変に忖度しているって話もあるじゃない。
 
更に、
 
「検察が動き過ぎたら、報復人事で云々」
 
と、ある政党の派閥とか、大御所の政治屋が言っていたとか何とか。
自分たちのことを棚に上げて、何を言っとるんだ政治屋
汚職・犯罪の検挙なんだぞ!
政治屋と検察とのケンカじゃないんだ!
 
警察だって、
 
「消しゴム一個の万引きだって犯罪だ」
 
と動くじゃないか!
 
派閥なんか知るか!大御所なんか知るか!
何であろうと結局は、脛に傷持つ悪徳政治屋じゃないか!
法治国家の議員センセーが権力を振りかざして、
検察を脅すようなこと言っていいのか!?
金額に関わらず、悪徳汚職政治屋連中をみんな検挙して、
総選挙して議員を減らし、世の中を変えろ!
 
検察も、自分の立場を気にするより、大御所も含めて
悪徳政治屋全員を
刑務所にブチ混む覚悟で動け!
国民は、それを待っているんだ!
 
失職しても英雄となるか。
忖度して「腰抜け」「役立たず」と呼ばれるか。
検察と言う、ある種の攻的な組織なんだから、この仕事に着いた時には
既に覚悟が決まってなきゃならないんじゃないのかい・・・?
 
じゃなきゃ、「公安9課」が組織されるぞ。
でも、今のアホ総理直属は嫌だなぁ・・・


今の中国だって、汚職議員を徹底的に排斥にかかっているようで。
それを見習いなさいな。
お国柄、やり方が正しいかどうかは別の話として、
国民のことを第一に考える働きをしなさいってことですよ。
 
そうじゃないと本っ当に、クーデターとか起こりかねない気がする・・・
ここまで国民をバカにするアホ政治屋連中が国政を牛耳っていると、
本気で世の中を変えようと、玉砕覚悟で行動を起こす輩が出ても
不思議じゃありません。
少し方向性は違いますが、つい最近、宗教絡みで絶望した二世信者が、
逆恨みで故・元無能総理を襲撃・暗殺したこともあったでしょ。
 
人間って、自分の人生に絶望したとき、
 
「失うものは何もない」
 
と、とんでもないことをやらかすんです。
先の暗殺だったり、テロだったり。
当事者たちだけが被害を被るならいざ知らず、
無関係な第三者が巻き込まれないか、そちらの方が心配です。


今回の汚職事件に対しても、
 
「アホかあぁ!」
 
田中真紀子氏が憤った直後、時の大汚職事件の舞台となった
故・田中角栄氏の豪邸が全焼したそうですね。
 
線香が炎上の原因だそうですが、本当の所、
 
「今の汚職政党・派閥の誰かが、復讐に放火を企んだんじゃないの?」
 
なんて、私にはそう思えてなりません。
単なる想像ですけどね。
 
自分も元々国民なのに、議員のセンセー方は、
いつから人の道を踏み外したんですかね。
もう人じゃない。
外道。
人外魔境。
 
その外道の「長」が、またイカレたことをほざきました。
 
 
もはや国会議事堂は、常識と良識を欠片も持たない「外道の長」と、
私腹を肥やす「犯罪者」の巣窟でしかありません。
完全に、国政の中枢としての機能が停止しています。
いつの時代も、極悪非道の腐れ政治屋はいましたが、
いくら何でもここまで、
 
「頭の中が豆腐なんじゃないか」
 
と思った現職総理大臣はいませんでした。
 
暗殺された元総理は、長い任期を全うした「だけ」の
単なる「無能」でしたが、もはや現総理は、
 
「犯罪者を罰せず、むしろ雇い続けるヤクザか
 ギャングの頭と同じことをしている」
 
ような、文字通りの「人でなし」です。


どなたか、デューク東郷の連絡先を知りませんか?

https://r2.en-tama.jp/f7e5kwlu6g6muoakfh07zvlpjoyi

 
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SDGsが聞いて呆れる年の暮れ

皆様、新年あけました。めでたい?(問うな)
 
新年も明けまして、もう三が日。
年末年始の休みなんて、あっという間ですな。
 
まずは正月と言えば、
 
「正月や 冥土の旅の 一里塚」
 
というわけで、メイドさん
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tyotyo1974/20190831/20190831010740.jpg
 
長玉(望遠レンズ)を支えている手がエレガント。
おそらく地上で、一番カメラ装備の充実しているメイドさん
シュールだね~。
歴史に残るね~。
 
はい、これでこのネタ、7年連続です。
我ながら、飽きない男・・・
まぁ、季節の風物詩ということで。(違うぞ)

 

tyotyo1974.hatenablog.com

 

tyotyo1974.hatenablog.com

 

 

tyotyo1974.hatenablog.com

 

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tyotyo1974.hatenablog.com

 
さて、年始から去年の暮れの話で恐縮ですが、
思ったことが二つ。
 
一つは、年賀状が公私共に激減しました。
 
今回の年賀状、親戚が喪中の嵐でもありましたが、
私は実家、友人二名、中学時代からの戦友の4枚だけ。
仕事では、数年前から事務所絡みは一切出していません。
 
カミさんの友人からの年賀状も、
 
「年賀状は今回で終わりにして、後はメールか電話にて」
 
と書かれていたそうで。
 
そりゃそーだ。
ブラック企業の典型の郵便局の売り上げに、
何故に貢献せねばならぬ。
職員たちも、年賀状をはじめ保険関係もサービスも、
目標というノルマを課せられ、全部自腹でノルマをこなし、
日本郵政のやり方が散々マスコミに叩かれてましたよね。
結果、今年度は初の大幅赤字ですって。
ざまぁ~♪
職員を食い物にして、驕り高ぶった経営をしているからそうなるんだぁよ。
前島密が、草葉の陰で泣いているぞ!
 
しかも、今年の10月でしたっけ?
郵送料が大幅に値上がりするそうですね。
益々、年賀状を出す人が減りまくります。
 
前々からも言っておりますが、
わざわざ年賀状という「生存確認証明書」を出さなくても、
ちゃんとした付き合いなら続くでしょうし、
そうでなければ、切れてしまったって問題ない関係でしょう。
 
会社でも、
 
「出さないと失礼に当たる」
 
とか言って余計な仕事を増やされていましたが、
そのクセ、来た年賀状を一瞥もせずに
 
「保管しておいて」
 
なんて年もありましたよ、えぇ。(本当)
結局は、仕事がらみの年賀状なんて、単なる社交辞令。
出す意味がないんです。
だからこそ、取引先から
 
「デジタル時代と環境保全の観点から、年賀状を廃止します」
 
なんてFAXがボコボコ来るんです。
おかげさまで、一時期は400枚以上あった年賀状が、
今回は130枚足らずしか作らなくてよくなりました。
ラクよ、ラク
止めましょうよ、年賀状♬
 
そもそも、年賀状一枚で取引が切れてしまうような
ヘボい取引しているわけじゃないでしょ。
郵便局の売り上げに貢献するだけムダって、
世の中がようやく気が付いたのか、時代が追いついたのか。
何にせよ、ムダが省けて良いことです。
 
もう一つは、年末の挨拶のカレンダー
いつもダンボール箱がいっぱいになるほど
取引先から頂くのですが、
全部そのまま仕事納めの大掃除で、
産廃処分用のコンテナ行き。
実にもったいない!
ただ捨てられるために、お金かけて刷ってるんですよ。
 
これももう、止めませんか。
SDGs宣言をしている会社のくせに、
その前段階のエコロジーには全く貢献していません。
何が「持続可能な未来」だか。
無駄な経費ばかりかけて、会社に未来がなくなるじゃないの。
SDGsが聞いて呆れらぁ。(苦笑)
 
さて、今年は私もとうとう半世紀の大台に乗ります。
やってみたいことは色々あるので、
今年の抱負でも書いてみましょうか。
 
木綿、絹、高野、揚げ出し・・・
そりゃ豆腐だ!
 
・・・ん?
いつかも似たようなネタを書いた気が・・・
おぉ、既視感(デジャヴ)。(←確信犯)
 
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政治屋失格

寒いですね、滑りますね。
イヤな季節になって来ました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 
肉襦袢(←贅肉)を着込んでいても、寒さが身に沁みる
ちょちょ山でございます。
どおぉすこぉいぃぃ!
 
今回はちょっと趣を変えまして・・・
今の政治にモノ申したい。
 
何が「異次元の少子化対策だ。
増税だ」「減税だ」
と、コロコロと言ってることを替えやがって。
ちゃんと考えてるのか?
己のポリシーってモンは無いのか?
え?アホ岸田よ。
 
確かに「異次元」の政策だわ。
アホ岸田の頭の中が「異次元」。
話が明後日の方向に向いていて、何を考えているか、全く解らない。
いや、マトモな頭を持っているようにも思えない。
 
早い話、三人以上子供がいる世帯の三人目以降の学費を免除するだけじゃ、
物理的にも財政的にも一人か二人しか子供を作れない家庭は
結局学費がしこたまかかってしまうから、家庭状況によっては進学は出来ないだろ。
三人以上の子供がいる家庭が恩恵を受けるなら、
今の社会経済で一人か二人しか子供を育てられない家庭は切り捨てられて、
三人以上の子供の家庭「だけ」を大事にするってことでしょ?
違うのかい?
「三人以上」としっかり謳っている時点で、私はそう捉えてしまいましたが?
 
一人っ子家庭だって、もっと経済的に困窮している家庭もあるでしょ。
いかにその子が優秀でも、一人っ子家庭は対象外で国の補助はなく、
進学は諦めて、もっと金銭的に苦労しろと?
我が家も娘一人しかいないけれど、こういう家庭は国からの恩恵が無く、
学費をたっぷりかけて老後の財産はなくせ、
少子化の原因になる世帯は消えろってことかい?
そうなんだな?
 
物理的にも金銭的にも、このご時勢で子供を育てること自体が、いかに大変なことか。
アホ岸田はそれを解って言ってるんだろうか。
こんな日本に誰がした?
てめぇら腐れ無能政治屋だろ。(政治家じゃないのね)
 
見ろ、特捜部が金に溺れたイカ政治屋をどんどん家宅捜索してるじゃねぇか。
インボイスだ、イスカンダルだ、ナンダカンダと、
国民からは草の根レベルで確実に税金をむしり取るよう法改悪しているクセに、
自分たちは「帳簿に載せない使途不明金」を懐に入れて・・・
 
こいつら悪徳政治屋の全財産を没収して政界を追放し、
それを後の世代への源資にしたら?
議席数も、1/4に減らしても大丈夫だろ。
クビにした悪徳政治屋は一応犯罪者だから、一般企業に就職は無理でしょ。
いっそ「生活保護」に「天下り」してもらってさ。(笑)
激貧生活を身をもって経験してみなさいよってに。
 
無能と、国会で爆睡野郎と、
金に溺れたクズばかり多くても、世の中の役に立たん。
畑に埋めて、肥料になるくらいが関の山。
いや、肥料にもならんか。
 
面倒かつ増税インボイス制度よりも、いっそ北朝鮮のように、
汚職政治屋を粛清する法律」
でも作ったら?
国会でダラけて寝てる政治屋連中も、気が引き締まるでしょ。
 
異次元に生きたい、アホ岸田よ。
悪いことは言わん。
元総理のアホ安倍のように暗殺される前に、
即刻政治屋を辞めて異次元に逃げるべきだ。
もしかしたら新たな国民の手で、安倍の後を追うことになるかも知れんぞ。
こんなアホな輩どもを政治屋に推した国民にも、多分に責任はあるけどね。
 
ま、組織票だとか、新興宗教の信者だとか、
元々が予め票を確保している出来レースの様相を呈した選挙、
何が正義か、民主主義かも判らなくなってきてる情けない日本だけどさ。
自民党を引きずり下ろしても、野党も頼りない昨今、
大勢は変わらないかも知れないけどね。
 
あの、あの、あの田中真紀子だって激怒しているぞ。 
 
正直なところ、私は彼女が余り好きではないが、
言っていることは正論だし、今回だけは彼女を推したいですな。


政治屋失格。
 
「当選してすみません。」
 
太宰文学のパロディかい。(苦笑)
 
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「笑える宗教小話」旧約聖書の考察③ソドムとゴモラの火

・・・気が付けば、師走。
 
ウソおおおぉぉ!
ついこないだ
以下省略!


皆様、こん○○わ。
間違えて小さいマスクを付け、はみ出す頬っぺたの大きさで
益々太って見える、ちょちょ山でございます。
 
一度雪が降り、寝雪になるかと思ったら溶け、また寒くなって、
あっちでぶつかり、こっちでひっくり返り・・・
イヤな季節になりました。
 
そんな中でも、懲りずに立ち尽くしている「エホバの証人」。
子供をしばき倒す虐待宗教と罵られながらも、笑顔で立っています。
一体何が楽しいのでしょうか、私には解りません。
 
そんな「エホバ」が絡む旧約聖書のお話。
 
これも、詳細が少々異なる部分が多々ありますが、
結末は同じなので、笑って許して下さい。

www.youtube.com


③ソドムとゴモラの火
 
死海の畔に「ソドム」と「ゴモラ」という都市があり、
そこの住民が余りにも「性」に乱れていたので、これまた
「本当の名を忘れられ、証人を立てないと思い出されることすらない神様」が、
この二つの都市を「ぷちっ」とぶっ潰したお話。
 
・・・余りにも簡潔すぎますかそうですか。
ではもう少し、ギャグ満載で詳細を。
 
今回はちょっと長いです。
 
-----------------------------
 
このお話で「乱れまくっていた」と言うのは、いわゆる「野郎の同性愛」ですな。
端的に言ってしまえば「〇モ」です。
(時代に適さない表現ですが、解り易くするために敢えて書きます)
 
今の時代でこそ、LGBTの差別を無くそうとキャンペーンが進み、
多様性が認められる時代になりましたが、当時・・・と言うよりは、
 
「本当の名を忘れられ、証人を立てないと思い出されることすらない神様」
(所謂「エホバ」。YHVHと書かれるので、「ヤハウェ」の方が発音的に近い)
 
が登場するお話の世界では、「野郎の同性愛」はとんでもない禁忌でした。
恐らく当時も、信者を徹底的にしばき倒したり、半殺しにしていたと思います。
 
ンなワケで、乱れきったその都市を亡ぼしたい「神様」は、
聖人・プリマハムアブラハムに愚痴をこぼします。
 
YHVH(神様)「あの街二つ、ぶっ潰したいのよねぇ・・・」
 
日本ハム油ハム「いやいや、ちょいと待たれい!
       善人だっているかも知れんでしょ!?」
 
YHVH「私を崇める者たちは全て禁欲主義!
             掟を破ったものには力の限り暴力の制裁!」
 
油は無「厚生労働省に叩かれますよ!」
 
YHVH「どんなに息も絶え絶えになろうが、命の灯が消えかかろうが、
    見殺しにすることこそが最高の美学!」
 
あぶらはむ「ンなこと言ってるから、後の世で
      二世信者が辛い思いするんですよ!」
 
YHVH「死後の世界で再会なんて、そんなこと出来る訳ないじゃない!
    私は血と命が欲しいのよ!」
 
阿武ら食む「サタンですかアンタ!」
 
YHVH「ヤツとは数百年来の喧嘩友達よ!これを機に、一気に出し抜くわ!
    行くわよ、ムーンストライク!」
 
脂食む「メテオ(隕石落とし)でさえ地形が変わっちまうんですよ!
    月を落としてどうするつもりですか!」
 
YHVH「コロニー落としよりはマシじゃない!」
 
ボンレスハムアブラハム「今は宇宙世紀じゃありません!」


と、三日三晩メシも食わずに殴り合い、すったもんだの末、
折衷案として、出来れば「ホ〇」を止めさせるように説得も含めて
街に二人の使いを送り込むことに決まりました。
 
使い1「・・・さぁて、街に来たは良いけど、どこ行くん?」
使い2「伊藤ハムアブラハムの甥っ子がこの街に住んでるそうだから、
    そこ行くべ」
 
二人は、とある家の前に来ると、
 
使い1「表札に丸大食品って書いてあるぞ」
使い2「いーかげんハムネタはやめい、ロトん家だよ」
使い1「もしもーし、たのもーう!」
使い2「道場破りかよ・・・」
 
ロト「・・・はい?」
 
使い1「唐突ですが、アンタん家をベースキャンプに決定しました」
使い2「ちなみに拒否権はありませんのでよろしく」
 
ロト 「ええぇ!?いきなり何それ!?発言権もないの!?」
 
使い2「もちろん、どしどし発言願います。そこの壁にでも向かって」
 
ロト 「しくしくしくしく・・・」
 
そんなこんなで、勝手にロトん家を占拠した二人の使いは、
夜明けとともに街へ繰り出し、住民達に説得を試みます。
 
使い1「ホ〇は止めましょう!」
使い2「レ〇・・・はどうだったかな」(なんのこっちゃ)
 
住民 「あんちゃん、その話はともかく、ケツ貸してくんねぇか?」
 
その様子を空からドローンで見ていた神様は、渋い顔をして一言。
 
YHVH「・・・だめだこりゃ!」いかりや長介風に)

https://i.pinimg.com/564x/04/9c/45/049c45a0439e2e2968279431bae41d5b.jpg

 
その晩、神の使いズがロトん家に戻ってくると、開口一番に
 
使い1「ぱんぱかぱーん♪おめでとうございます♬」
使い2「天界からのご神託、この町が吹っ飛ぶことが決定しました~♪」
 
ロト一家「え゛え゛えぇぇぇ!?」
 
使い1「明朝、日の出と同時に、この街は炎に包まれまーす!」
使い2「というワケで旦那、アンタん家には世話になったけん、早よ逃げや」
 
ロト 「いきなりだ、何もかもがいきなりだ・・・」
 
使い1「通帳と、タンスの裏のへそくりは忘れなさんなよ」
使い2「40秒で支度しな!」
 
その直後、「バイオハザード」のゾンビの群れよろしく、
男色家の住民たちがロトの家を取り囲み、
 
住民「使いのあんちゃん達を出せ~!」
 
ホラー映画さながらの展開にビビる大木ロト一家に、
使いの二人は妙に真顔で、
 
使い1「振り向かないで、必死に逃げろ!」
使い2「ここは俺たちが何とかする!早く行け!」
 
ロト一家「あわわわ!」
 
使い1「・・・で、本当に何とかなるのか?オイ」
使い2「ん~、あのセリフ言ってみたかっただけだからなぁ、何も考えてない」
使い1「あなたとゆーひとわー・・・」(汗)
使い2「ま、日の出までもう少しだし、牛乳でも飲んで待とう」
使い1「人んちの牛乳、勝手に飲むなよ・・・」
 
一方、ラクーンシティソドムの街から、命からがら逃げるロト一家。
 
ロト妻「あ゛!」
ロト 「何だどうした、ケガでもしたか!?」
ロト妻「タンスの裏のへそくり忘れた!」
ロト 「本当にあったんかいっ!?」
ロト妻「今から取りに戻って、間に・・・」
ロト 「あ、おいこら!」
 
ぱっきーん。
 
ロト妻は、塩の柱になってしまいました。
 
「ロトの妻は、後ろを顧みたれば、塩の柱となれき」
旧約聖書「創世記」第19章)
 
その後、塩の柱になってしまったロト妻を止むを得ず置き去りに、
ロトと娘たちは無事に別の町に逃れて助かったワケですが、
時を同じくして、ソドムとゴモラの街は、神の炎で焼かれます。
 
ちゅど~ん♪
 
後の別の話で、ロトと残った二人の娘の
(ピー)が(ピー)で(ピー)な18禁エピソードもあります・・・
が、今回は割愛。
気になる人は、WEBで検索♬
 
-----------------------------
 
さて、事実としての考察です。
 
元々死海は海抜が低く、平均して年中気温が高いために、
海水の流入よりも蒸発の方が早く、塩分が濃くなり、
浮き輪がなくても平気で人がプカプカ浮いてしまいます。
水着を着たおばちゃんが、浮かびながら本読んでいたり。(本当)
 
一般的な海水の10倍以上に塩分濃度が高く、海岸に鍾乳石のような塩の柱が出来て
生き物が住めないことと、岸には切り立った岩が並んでいる所もあることから、
神秘性と、創作した物語をチャンポンにしたんでしょうね。
よく考えた作り話ですな。
 
だってですよ。
有機物と水分の塊みたいな人間の体が、
一瞬でミネラルオンリーに変化するワケないじゃないですか。
錬金術みたいなモンで、まずできっこありません。
手品ならともかく、科学的には逆立ちしたって不可能です。
 
じゃあ、本当に「ソドム」と「ゴモラ」の街はあったのか。
本当に、神の炎で滅びたのか。
 
実は死海の畔に、焼け焦げた都市の跡が見つかっています。
火事とかそういう物でもなく、ものすごい高熱と圧力で吹き飛ばされた、
まさに「爆風」の跡。
 
これも実は、起こりえる現象があります。
先の冗談にも書きましたが、メテオストライク、隕石の落下です。
 
1908年6月の、ツングースカ大爆発
 
2013年2月の、ロシアに落ちた隕石。
 
これらは記憶に新しいと思いますが。
 
この死海の畔の都市を焼いた大爆発は、
ツングースカの爆発を大きく上回るエネルギーだったそうですが、
これが「ソドムとゴモラの火」のモデルになったのではないか、
と言われています。
 
詳細は、下記記事を参照のこと。
 
 
まぁ、端的に言えば。
実際にあった出来事に、自分たちの信仰する宗教の掟を混ぜ込めば、
聖書の伝承の出来上がりってワケですな。
 
くどいようですが、所謂「作り話」なので、
わざわざ勉強する必要はありませんよ、
エホバの証人よ。
 
更にくどいようですが、「作り話」を掟にして、
それを理由に子供や格下信者をしばき倒して
ストレス発散するから「虐待」と言われるんです、
エホバの証人よ。
 
電飾付けた看板を立てて、怪しくにこやかに立ち尽くしてないでさ。
 
「エホバ」と言う、間違った名の神の存在を証明するよりも、
自らがしばき倒した子供の心身の傷と、
潰したその子の人権を回復するために、
裁判所で「証人」になりなさいよ。
 
本当にくどいようですが、神なんていないんだからさ。
本当に神がいるのなら、
人道を外れて暴力の限りを尽くしている親信者たちが
真っ先に制裁を受けて然るべきです。
そうよね?
 
終末思想がお好きなら、自分たちだけ
「世界の終末」に突き進んで下さい♪


旧約聖書を茶化すネタは、これにて打ち止め。
次回から、通常営業に戻ります。
 
さて、この時期と言えば・・・?
 
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私の宗教観

気がつきゃハロウィンもとっくに終わり、初雪も降っちまいました。

ええぇ、もう冬!?
ついこないだ以下省略!
 
どーも皆さんこん〇〇わ。
年中以下省略男のちょちょ山でございます。
 
寒くなってきましたね、身も心も懐も、ギャグも頭頂部も。
 
最近多忙につき、なかなか更新できずにおりましたが、
ふとニュースで、あるネタがやっておりました。
 
今回は長いぜ!(あ、何か火点いた)
 
ここからは偏見絨毯爆撃、屁理屈大爆発の、私の至極個人的な感想です。
最近宗教ネタが続いておりますが、今回に加えてもう一つネタがあるので、
もう少しだけ、よろしくお付き合いください。
 
さて。
 
最近、宗教団体が異常なまでにフィーバー(死語)していますね。
宗教界でも、政界でも。
 
狂信者の子供が逆恨みで元総理を暗殺、オウム同様、
解散要求が出されそうな旧統一教会のドタバタ劇。
 
生き神様のように言われていた大川隆法氏が
いきなり変死した「幸福の科学」と「幸福実現党」。
 
これまた唐突に亡くなった池田大作氏の率いた「創価学会」と「公明党」。
 
そして、予てより虐待が公然の事実となっていた「エホバの証人」。
 
今回は、間違って広まった名前の神「エホバ」と、その団体を扱ってみましょう。
キャッチコピーは、
 
表じゃニコニコ聖人面で、
裏ではビシバシ信者をシバく。
何かにつけては「教え」と称し、
隠れて虐待「エホバの証人」。
 
もう、これですね。
「エホバ」という神様は、人を痛めつけることが大好きな神様なんですね?
え?信者の皆様よ。
 
元はキリスト教由来なのに、「世界の破滅」がどうもお好きなご様子。
基本は「終末思想」が根本の考えなのだそうです。
 
キリスト教というより、むしろヒンドゥー教シヴァ神)寄りの感じがしますが。
ま、あちらは「破滅」と言うより、「破壊」と「創造」、
いわゆる「リセットボタン」構想ですが・・・
 
しかし、エホバの「商人」さんよ。(←わざと間違えてます)
そんなに終末思想がお好きなら、文明世界から離れて信者だけで暮らして、
「いつか死後の世界で再会するから」と、それだけを希望に山奥で絶滅してなさいよ。
望んでもいない一般人や、嫌がっている二世・三世信者を巻き込まないでさ。
「滅ぼされる」運命の一般人と一切関わらず、どうぞ自分たちだけでご自由に
「神の楽園」へ旅立ってください。
手を振り、笑顔で見送って差し上げますわ♬
 
「エホバ」信者は、今でも頻繁に看板立てて飽きもせず立ちん坊していますが、
自分たちも「見殺し宗教」とか「虐待信者」だとか言われているかもしれないのに、
ここまでニュースになっても、まだ布教活動なんてやってるんですね。
ある意味、根性があるというか、何も考えてないというか・・・(多分後者)
それとも、そこまで考えるほどの頭がないのかしらん?
 
「悪口なんて気にしない♪ コッチ来いよ!」
 
・・・原田泰造かい。(笑)


聖書に限らず、大体の宗教の伝承は、当時は理解不能ながらも
実際にあった珍しい自然現象に、倫理観を付け加えて物語にしたもの
と私は(勝手に)考えております。
別ネタ同様、繰り返すようですが、
名も無き優れたストーリーテラーがいたんでしょうね。
 
なので、よく考えたら起きるであろう事象ならともかく、
どう考えても説明がつかない、又は証明ができないことを
あたかも真実のように話してパッケージし「商品」にして、
お布施と称した多額の上納金を集めているのが
怪しい新興宗教の常套手段です。
増してや、人を勧誘(洗脳?)したり脅したりするのは
ハッキリ言って「まがい物」だと思っています。
信じたいものぐらい、自分で選ぶわよ!


「こうしないとダメだ」とか、
「これを守らないと地獄へ落ちる、滅ぶ」とか、
「幸福が約束される」とか、
「徳を積む」とか、
「あの世で再会できる」とか、
「死後は永遠の命になる」とか・・・
 
ごっこ遊び」の小学生レベル、後付けの決まり事かい。
一億歩譲ってライトノベル中二病の世界ですな。
 

https://image.p-c2-x.abema-tv.com/image/series/420-11/thumb.png?background=000000&fit=fill&height=216&quality=75&version=1681283552&width=384

 
何を信じようと個人の勝手ではありますが、
「多額の金」と「人の命」を欲しがる神を崇める宗教は、
邪教でしかありません。(キッパリ)


これも私の主観ですが、
 
「宗教」とは、人間の心の拠り所、
「神」とは、傲慢になり過ぎた人間が、自らを戒めるために作ったもの、
「教え」とは、人としてかく有るべし、との倫理・道徳の指標、
 
と思っているので、
 
「神様バンザイ、全財産を貢いじゃうわ♪」
 
と、推しのアイドルに貢ぐファンのようになってしまうと、
それは単なる「依存」と「中毒」であり、
もはや信仰でも宗教でも、何でもありません。
 
「黄泉で全開、悟りでGo!」
 
と、神様バンザイと妄信し、多額の金を貢いだところで
必ず幸福が約束される「契約」なんて聞いたことがありませんし、
そんな「契約」があるのなら、誰も働きゃしませんぜセニョール。
 
「思し召し」だか「握り飯」だか知りませんが、
絵空事の講釈たれてる暇でしっかり仕事した方が、
少なくとも生活は豊かになると思うのですがアミーゴ。
 
心が豊かになった「気持ち」だけで、腹は膨れません。
二世・三世信者や子供たちに、辛く、悲しく、ひもじい思いをさせている方が、
余程大罪だと思います。
ま、仕事もせずに看板立てて立ちん坊をして、
「本当の名を忘れられ、証人を立てないと思い出されることすらない神様」
を崇めている、悲しき信者の方々が集う宗教に関して言えばですよ。
 
何かにつけて神の教えの下に「親信者」が「二世信者」をしばき倒すのは
もはや公然の事実ですが、大人と子供のペアで布教活動する際は
 
「自分の子供だと、情が出てしまうのを防ぐ」
 
ために、布教活動中は信者同士で子供を入れ替え、別の信者の子供を連れ歩いて
僅かな躾にかこつけて、問答無用で遠慮なく引っ叩いてるんだそうです。
 
半世紀ほど昔、実家の母が、たまさか信者から直接聞いた実話です。
この話を聞いて激怒した母は「人でなし!」と、その信者を追い出したそうで。
半世紀経っても、何も進歩していない教団ですな。
 
以上のように、狂信者のストレス発散の為に、
二世信者はひたすら耐え忍んでいるのです。
 
そして肝心の神様はいつも、何もしてはくれません。
 
戦争や災害で大勢の人が死んだり、事件や事故、日常の中でも、
今も昔も悲劇はそこかしこに、掃いて捨てるほど転がっています。
屁理屈こねてムチでシバくなんて、その最たるものですよね。
自分たちで悲劇起こして、厚生労働省に叩かれてるんですもん・・・
 
これでも神様に罪も判断も擦り付けますか?
「神の思し召し」と、何もかも諦めますか?
 
亡くなった人と、本当にあの世で再会できていますか?
どうやって確認できるんですか?
どうやって真実だと保証できるんですか?
 
ウソは吐くなよ、死んだら終わりだぜ。
それだけじゃなく、大ケガしたら最後、見殺しにされるぞ。
生きたくても生かしてはくれない、それが「エホバ」と言う邪神。
「幸福の別世界が」「神の世界が」とか言うのであれば、
その世界からコッチの世界に出てくるんじゃないっ。
魔界から人を喰らいにやってくる悪魔かおのれは。
 
そう問いたい。
問い詰めたい。
小一時間、問い詰めたい。
 
罪なき子供が、不条理に虐待されることすら止められない神様よ。
むしろ、そんなことを望んでいる非道の邪神様よ。
そんな神様を崇めている狂信者たちよ。
悪魔崇拝と、やってることはどっこいどっこいですな。
 
また1980年代から今でも、患者に対して輸血をするか否かで一悶着ありましたが、
人の命を左右する重大な判断と責任を「神様」に丸投げしている時点で、
自ら考えることを一切止めた信者など壊れたロボットよりも役立たず、
戯言をほざく肉塊以外の何物でもありません。
 
自ら掲げる看板のキャッチコピーのように、
本当に「世界から悲しみを無くしたい」のなら、
日本という安全地帯で「神様ごっこ」しているヒマと、
「神の慈愛」を謳っておきながら、自分の子供をしばき倒しているその手で、
今から信者全員イスラエルに飛んで、
ハマスの戦闘員相手に丸腰で布教してごらんなさいよ。
説得して、非戦闘を実現させなさいよ。
奇跡を起こして見せなさいよ。
せめて、赤十字ユニセフよりも役に立ちなさいよ。
国連弁務官事務所も驚くほどの働きを見せなさいよ。
 
戦闘を止めさせ、死者をなくし、全員無傷で帰ってこられたら・・・
 
「オカエリナサイ」と言ってあげるわ。(それだけかい)
 

www.youtube.com

 

このラストは、いつ観ても泣ける・・・

 

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「笑える宗教小話」旧約聖書の考察② モーセとユダヤ人のエジプト脱出

近所の緑地に住むリスも冬支度。

もう、雪虫も飛びまくってますね。
 
う゛ぞお゛おおぉぉぉぉ!?
もうそんな季節!?
晩秋?晩秋なの!?
ついこないだ年越し以下省略!
 
はい皆さん、こん○○わ。
年中雪虫男のちょちょ山でございます。(何やそれ)
 
世の中ハロウィン一色、雪虫も飛んだとなれば、11月頭には初雪か・・・
車のタイヤ交換が終わり、これで雪道も安心。
 
さて、本題に入りましょうか。
 
モーセユダヤ人のエジプト脱出
 
映画「十戒」とかで有名なエピソードですね。
モーセが、
 
「おんどりゃあぁぁぁ!」
「ふんぬぐううぅぅぅっ!?」
「い、いかん、これ以上踏ん張ると痔になる!」(をゐ)
 
ケツ海を割る、あのお話ですよ。

https://media.istockphoto.com/id/497471597/ja/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%82%BA%E6%9D%A5%E5%BA%97%E6%84%9F%E8%AC%9D%E3%81%AE%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%B5%B7.jpg?s=612x612&w=0&k=20&c=U6pDizyyNwXP-FC_D5fveGQ5HwzZ7MqKNG4efA22Xjw=

「本当の名を忘れられ、証人を立てないと思い出されることすらない神様」が
石板に十の戒めを刻んだかなんてのは知りませんが。(しっかり書いとるやん)
 
「海が割れる」現象は、実際にはあり得ます。
 
天童よしみの歌「珍島物語」でもないですが、海が割れて、道が出来る。
海底が本当に浅く、引き潮で海岸から島まで、又は対岸まで、
実際に人が通れるくらいの陸地が一時的に出来ることは、
世界各地で本当にあります。
 
引き潮以外にも、海底が姿を現す現象。
沖合での大地震です。
2004年に起きたスマトラ沖の地震で、プーケットが水没した大津波を、
皆様、憶えてらっしゃるでしょうか。
 
あまりに潮が引いていくのが早く、取り残されてビチビチ跳ねている魚を
嬉々として拾っていた地元住民が、その直後に押し寄せた大津波で流されて
甚大な被害が出た、あの大地震ですよ。
 
同じような地震が起きれば、
ざっくりと崖のように海水が分かれるのは滴るほどの眉唾モノとしても、
人間が余裕で歩けるくらいの道は出来たのではないでしょうか。
後を追う兵隊が、その後に大津波に飲み込まれるところまで、
スマトラ沖大地震の時の現象と重ねてみると、非常に現実味があります。
 
本当にユダヤ人がエジプトから脱出したのかは定かではありませんが、
旧約聖書は元々、ユダヤ人のための「物語」ですからね。
自然現象と重ねて、自分たちの種族のことなんて、何とでも書けます。
誰が考えたかは知りませんが、上手なストーリーテラーですね。
 
今回は短いので、写真をもう一枚。

・・・えぇ、話の内容とは、関係ありません。(爆)

 

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「笑える宗教小話」旧約聖書の考察① ノアの箱舟

タンスの中が、まだ夏の衣替えの途中なのに、
もう秋も終わりが見え・・・
車もそろそろタイヤ交換の時期です。

うっそおおお!
もう秋!?秋なの!?
ついこないだ以下省略!
 
はい、皆様こん〇〇わ。
年中タイムマシンにお願いしたい、ちょちょ山でございます。

 

 
噴水のように噴き出す汗も引き、代わりに鼻水が噴き出しております。
気温差の大きい季節、鼻カゼが辛いっす。

 

さて、時の無能総理が暗殺されて、旧統〇教会が解散の憂き目に遭っていたり、

www.nhk.or.jp

幸福の〇学の教祖がいきなりおっ死んで「幸福」ではなくなったり、
政府と世間とマスコミから新興宗教にツッコミが入るのをよく目にする機会が増えて、
私もついつい茶々を入れてしまいたくなる今日この頃ですが、
私にも、もう少し遊ばせてください。(笑)
 
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いつの話だったかしら、職場でそろそろ定時という時間に、
女性陣の会話が聞こえてきました。
 
女史A「こないだ、宗教がらみの勧誘に声かけられてさ~」
女史B「え~、どんなんですか?」
女史A「『ノアの箱舟について、どう思いますか?』とか、
    いきなり感想を聞かれるの」
女史B「なんか怖いですね」
女史A「ねぇ、でも、宗教にハマりたくはないけど、気にはなるよね」


・・・とか言っておきながら、女史Aよ。
誰から借りたか知らないけれど、過去にあなたの机の上に、
 
「新世紀ヱヴァンゲリオン 新劇場版 Ver.1.11」
 
のDVDが乗っていたことを、私は知っているぞ。(笑)

画像お借りしてます。(C)ガイナックス/カラー/キングレコード

アダムだ、エヴァだ、使徒だ、死海文書だ、セフィロトの樹だのと、
あの作品は、旧約聖書ネタがオンパレードじゃないのよさ。
 
しかも数年前の大地震で、北海道がブラックアウトした時も、
 
「『ヤシマ作戦』って、こんな感じなのかな~って思っちゃいました♫」
 
とか、楽しそうに語ってたじゃない。(笑)
 
生憎私が住んでいるところは、避難所になっていた学校の傍で、
真っ先に電気が復旧して、天の川を見られませんでしたが・・・
それはまぁ、別の話として。
 
話を戻しますが。
 
例えキリスト教徒ではないにせよ、旧約聖書のお話は何かしら、
現代の人でも片鱗を知っていることが多いでしょう。
 
アダムとイヴの「失楽園」。
カインとアベルの「兄弟殺し」の大罪。
ソドムとゴモラの火。
モーセ十戒ユダヤ人のエジプト脱出。
 
エホバだ、ヤーウェだ、ヤハウェだ。
聖戦と称したジェノサイド、十字軍だって絡んでくるだろうし、
挙げればキリが無いですが。
 
ただ、本当にあった出来事なのか「だけ」を考えてみると、
いくつかの「自然現象」は、本当にあった出来事だと思います。
ちょっと考えて、信仰心に茶々を入れてみましょう。(をゐ)


 
神のお告げを受けたノアが、大きな箱舟を作って、
沢山の動物のつがいを乗せて、洪水を乗り切るお話。
 
洪水は、色々な自然現象で何とでも起こりうるでしょう。
地震での大津波なり、台風なり。
 
じゃあ、沢山の動物を乗せた箱舟はと言うと・・・
 
生き延びた人たちの中で、
実際に「舟」や「筏(いかだ)」を作った人はいたでしょうが、
沢山の動物たちも乗れるような「巨大な船」を造ることが可能かと言えば、
当時の技術からしても、まず
嘘っぱちもいいところでしょう。
耐久性のある資材と構造、強度計算なんて欠片もなく、
造っても自重で崩れちまいます。
 
そもそもノアは、どうやって動物たちと意思疎通を図ったのでしょうか。
動物たちに、
 
「頼むから乗ってくれえぇ!」
「時間が無いんだ、時間が!」
「あ゛~、ほれほれ、いい子だね~♪」
 
と叫んでも、なだめても、
 
「ぐふうっ!?」
「ゑはぁ!」
 
ど突かれたり、かじられたりするのがオチです。
 
実はノアの本名は「畑正憲」だったりして。
(先日お亡くなりになりましたムツゴロウさん、ご冥福をお祈り致します)

  画像お借りしてます。


また、植物でさえ自家受粉は嫌がると言うのに、動物も単なるつがいだけじゃあ
結局は近親交配が続き、種は絶滅してしまいます。
動物と人間の種が残った話は、この準備段階から眉唾モノとして、
動物たちを乗せた箱舟も、真偽の程は定かではありません。
 
実際に、明らかに人為的に加工された舟の一部分らしき木片が山の麓から見つかり、
地層からも大洪水があった痕跡も見つかったことから、
ノアの箱舟」の証拠じゃないか、なんてニュースも昔あったようですが、
原子力空母のような「巨大で腐食しない浮沈艦」ならともかく、
木材等の有機材料で作られた舟なんて、簡単に腐ってなくなってしまうでしょ。
 
ま、人類数千年の歴史の間に、
地球上のあちこちで大洪水くらいはあったでしょうから、
 
「未曾有の自然災害に備えよ」
 
と言う「教訓」をお話にして、後世に伝えたかったのでしょうね。
迂遠なメッセージだこと・・・
 
・・・なんて下書きをしていたら、こんな記事がネットに載っておりました。

gigazine.net


タイミング良すぎ!


同じことを考えている人って、いるんですねぇ。

 
 
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地球を治める神の王国だと?

気が付けば、虫の声も余り聞かなくなり、
ここ一週間程で気候がガラッと秋めいて、
鼻風邪ひいて、辛かった~・・・
鼻炎薬と風邪薬をダブルで飲んで、仕事中に眠くてたまりません。

先日、とある病院の待合にて、呼ばれるまでTVをボーっと眺めていたら、
 
胆振東部地震から5年」
 
との見出しがついたニュース番組の特番をやっていました。
 
・・・え゛え゛ぇ!?
あれから、もう5年!?
ついこないだ(以下省略)
 
はい、飽きずにまたやってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
一人ウラシマ効果の以下省略男、ちょちょ山でございます。
 
それにしても、あっと言う間の5年。
北海道が完全にブラックアウトして、マンション地下の水道室から
鍋やタンクに水を入れてヒーヒー言いながら階段で運び、
電気の無い完全な闇が、陽の傾きと共に刻一刻と迫りくる恐怖に慄きながら、
まだ幼き娘を抱いて、カミさんと一緒に顔の下半分だけの引きつった笑顔で
不安総攻撃の心境でいたときに突如電気が復旧し、
半分泣きながら「文明の光」に狂喜、安堵したあの夜が夢のようです。
 
完全にブラックアウトした札幌の街の中でも、天の川が見られたそうで。
天の川が見たかったのと、あわよくば星空撮影もしたかったな、とは思いましたが、
一足先に日常が戻って来てくれた方が、断然有難かったです。
 
詳しくは、過去記事参照のこと。
さて。
 
この大地震で北海道各地に甚大な被害が出て、沢山の方が亡くなりました。
山は削れ、畑は埋まり、家も崩れて、被災地では生きて行くのがやっと。
 
運命は。
神様は。
得てして不公平、不平等です。
どんなに信心深い人間でも、災害に遭ったり、命を落とすことはあるのです。
 
多種多様な宗教がありますが、死んでしまえば皆同じ。
いくらお金を積んだって、何もかも無くなって終わりです。
 
それを、あたかも死後に「別世界」があるように謳い、
そこへ導かんとする教祖様は「救世主」扱い
 
・・・あのね。
別世界もないし、救世主もいません。
そもそも「神」がいないのですから。
 
本当に慈愛に満ちた「神」がいるのなら、
世の中、戦争なんて起きませんて。
虐待されて死ぬ命なんてありませんて。
人間であり、且つ差別や不平等があるからこそ、
そんな悲劇が起きるこの現世。
 
だからこそ人間は、不公平な境遇を神様に文句たれて、
生まれ変わった時の元を取ろうとするんです。
生まれ変われるかも判りませんし、保証も証明も出来ませんがね。
 
何より、宗教が謳っている「理想郷」は現世ではないので、
元より証明なんて出来っこありません。
「言ったモン勝ち」の世界です。
 
そんな理想郷と言う「夢物語」に大枚を叩く信者の心境が、
私には理解できません。
金を貢いで仕事もせずに、「神様お願いチチンプイ

(Amazonよりお借りしてます)
 
そんな「神様ごっこの前にアルバイトでも何でも仕事をして、
世の中の役に立って真っ当にお金を得る方が、自分も他人も幸せで現実的でしょ。
手放しでの神頼みでじゃなくてね。
 
地下鉄入口で看板立てて、ひたすら立ちん坊をしている
某宗教の信者を見る度に思います。
 
「働けよ」
 
 
自分たちと同じ、働かないで金だけ貢ぐ信者をただ増やそうとする前に。
教えと称して、自分の子供や信者をしばき倒して虐待する前に。
需要と供給、消費と生産が循環している世の中に生きている現実を直視しなさいよ、
信者の皆さん。
 
というワケで、いつも地下鉄入口前で立ちん坊をしている某宗教の
「キャッチコピー」をいじってみたいと思います。
 

「聖書が無料で学べます」

 
「まぁ、何てオトク!」なんて言いません。
タダでも、学ばなくていいですよ、あんなもの。
どうせ、当時は説明がつかなかった自然現象を「神の御業」と考えて、
時のストーリーテラーが勝手に作り上げた物語ですから。
 
聖書に登場する物語のいくつかは、近々また別のネタにします。
 

「いつか悲しみはなくなるか」

 
信者が、子供や別の信者をしばき倒したりとか、
金を全部寄付して食うや食わずとか、
したいことが何も出来ない状態でなければ、
少なくとも、子供や二世信者の悲しみは無くなるでしょう。
子供が自立出来るようになったら、棄教させるのが一番です。
 
「地球を治める神の王国」
 
いつ、神が地球を治めたんだろう・・・
ねぇ、誰か知ってる?え?地球連邦政府
ジオン公国まで出て来るんじゃないの?
 
「神の王国」って・・・「神」は「王様」なのかい。
「治める」と断言している割には、あちこちで戦争が起き、
沢山の人々が犠牲になってますねぇ。
天災、人災、他にも諸々、世界中で悲劇の絨毯爆撃。
本当に治めているのかい、え?神様よ。
 
「家族の明日を考える」
 
働いていないんだし、明日以前に、今日生きるのが精一杯じゃないの?
少しでも家族を思う気持ちがあるのなら、宗教に現を抜かすヒマで働いて、
明日を生きられるお金を稼ぐ方が現実的だと思いますが。
全て神のせいにして、しばき倒された子供や信者は、
「こんな家族、いらない」
「普通の家庭に生まれたかった」
と、涙ながらに訴えていますよ。
そんな信者家庭に、明日はない!
 
「心豊かに生きるために」
 
心豊かな人が、仕事もしないで子供や信者をしばき倒したりするでしょうか。
信者は、文明人じゃないの?
 
「憎しみから逃れる」
 
逃げてどうするんだぁよ。
事ある毎に子供や信者をしばき倒すから、憎まれるんじゃないの。
二世信者が、復讐したがってるぞ。
人を痛めつけることが大好きな神様なんですねぇ。
えぇ、ヒドイ神様だ。(断言)
 
「イベントのお知らせ」
 
マグロの解体ショーよろしく、信者をしばき倒しまショーのお知らせですか。
「これであなたも信者になれる!」
とかコピーを書いて、二世信者を実験台にムチでビシバシしばき倒すの。
「サディスティックな自分に目覚めたら、おチャクラ開眼まであと一歩!」
・・・何やそれ。
 
そんな自分を「正常ではない」と客観視出来ない人々が集う宗教団体。
どこをどう見ても変態です。ありがとうございました。
 
ここの所、三日に一回は地下鉄の入口で立ちん坊をしている宗教団体の信者に、
ある種の「哀れみ」の眼を向けてから力一杯背け、
ホームへの階段を降りる今日この頃です。
 
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所詮は綺麗ごと

み、皆様~・・・
お元気でせうか?
えらく体力が削がれた、ちょちょ山でございます。

体力が削がれた割には、体重が削がれていません。
空気吸っても、体が膨れる。
汗がアイアンメイデンのように吹き出ます。
これ、去年も貼った気がする・・・
 
今年の暑さは何なんでしょ?
気温も連続真夏日も、過去の記録を塗り替えて、
夜中でも窓から熱風が吹き込んで来るんですもの。
 
た。
 
この夏は~、溶けた。
 
しかしまぁ、つい先日、どざっと夕立が降った後から風も和らぎ、
非常に過ごしやすくなった今日この頃。
 
もう少しで9月の扉も開き、お店にも秋銘柄の食べ物や飲み物が並びました。
 
うぞおおぉぉ!?
もう秋!?
ついこないだ(以下省略)
 
・・・はい、季節の風物詩(?)はともかく、
今回のテーマは、これに対してモノ申したいんですの、私。
 
国連の提唱したSDGs(持続可能な開発目標)だかをネタにして、
仕事を邪魔する勧誘電話がかかってくるわけですよ。
 
迷惑勧誘電話(以下「迷」)
SDGsに参加されている御社に感銘を受けまして・・・」
 
私「はぁ。」
 
迷「当社で何かお手伝い出来ることはないかと思いまして。」
 
「ありません。」
 
ガチャ。
 
こいつは一体、何に対して感銘を受けておるのだ。
何がしか口実をつけて、取り入ろうとしているのが見え見えじゃないか。
 
第一ウチの会社、感銘を与えられるだけのことは
何一つやっちゃいませんぜセニョール。
某銀行から「SDGsの参加表明企業として名前載せさせてくれませんか」と、
単に頼まれただけなんですよアミーゴ。
しかも、広告宣伝費もしっかり〇万円取られて・・・
 
そもそもウチの会社、SDGs云々を謳う以前に、
夏も冬もコロナ換気の範疇をはるかに逸脱した、
非常にもったいない光熱費のかけ方をしてますぜ。
 
夏に戸と窓を開けっ放しにして熱風を室内に送り込み、
ガンガンエアコンを効かせて冷気を外に逃がすとか、
冬は急激に温度を上げようとしてエアコンが霜取りモードの冷風になり、
わざわざダルマストーブを買って来て、これまた戸を開けっ放しで
灯油をガンガン燃やして熱を外に逃がすとか・・・
 
そんな「もったいないオバケ」が百鬼夜行して枕元でマイムマイムを踊るような、
省エネともエコロジーとも、エロジジイとも全く無縁の、
まるでアホみたいな温度管理をしているウチの会社が、
 
「持続可能な開発目標」
 
なんぞを気にかけて、企業活動なんかしているワケがなぁい!(断言)
ゴールを目指す以前に、マイナスからのスタートです。
いや、始まってもいません。


他に、SDGsの中でも
 
ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児のエンパワーメントを行う」
 
なんて項目もありますが・・・
 
ハラスメント発言を平気でする男が新入社員を4日で辞めさせ、
数人の女性社員が入っては辞めを繰り返し、
モラルもくそもへったくれもない職場で
どこが「持続可能な開発目標」なんだか。(へっ)
 
しかも、そんなことがあっても、
ハラスメント男が何もお咎めなしなのも然ることながら、
新入社員が定着しない原因を突き詰めて考えない社長自身が
この男を他社から引き抜いてきた張本人なので、
結局は同じ穴の狢(むじな)。
 
何がハラスメントなのかを根本から理解していない、
時代遅れの妖怪が巣食う、時代錯誤の花咲く会社なのですよ。
 
国連が聞いて呆れる、SDGsなんて単なる「綺麗ごと」です。
持続可能の開発目標以前に、会社自体が持続可能なのでしょうか。
 
だから私は、エクソダス。(←考えているだけ。今はね。)

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暑い!熱い!

暑い!熱い!
どっちの漢字でも当てはまりそうな気温の今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
就寝時、シーツの冷たい所を足でモソモソ探している、
ちょちょ山でございます。

 

決算も終わり、ようやっと夏が来た!
さぁ、季節を満喫するぞ!
 
・・・と思いきや、一体何ですか、この殺人的な暑さは・・・
歩いて転んだら、熱せられたアスファルトで火傷するそうですね。
先日、職場の玄関先で、スズメが死んでました。(本当)
南~無~・・・(T人T)
 
こんなに暑けりゃ、ビールが旨い!
大通のビアガーデンにLet's Go!
・・・なんて言っている場合じゃない!
ビアガーデンは高すぎて、家飲みの方がずっとお財布にも優しい!
(何を力説しとる)
 
溶ける!
汗だく!
体重増える!
どう言う三重苦なのだ!(意味不明)
 
ビール飲みながら焼肉でも食べたいけど、
その前に自分が焼肉になっちまう!
脂身ばっかりで、旨くないぞ!
熱暴走しております!
あ゛を~ん!

あ、そう言えば今週末、職場の焼肉ぱぁち~だ。
私にゃ関係ないけど♪
狂乱の宴に参加したくないので、有給取りました。
有給も、ただ消えちゃうだけで勿体ないもん♪
 
なぬ?週末に雨が降るとな?
今現在、大雨の被害に合われている方々、
避難生活を強いられている方々には
慎んでお見舞い申し上げます。
 
しかし。
不謹慎を承知で書きますが。
焼肉の時だけは、
職場上空で暴風雨が吹き荒れてほしい♪
皆吹き飛んでしまえ~、うははは~!
 
荒んでるなぁ、俺・・・
 
今日も全国的に暑いんだよ。
打首獄門同好会「なつのうた」

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また近々、宗教ネタシリーズ行きます。
 
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ダ・イ・キ・ラ・イ

頭の中は春なのに、いつの間にか本格的に夏に突入し、
嫌らしい汗が滝のように噴き出ても体重が減らない今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
ドラえもん状態のちょちょ山でございます。
 
ちょっと、聞いて下さいよ、奥さん。
奥さんじゃない人も。
 
事務所で法人契約している、営業のスマートフォンが壊れまして。
 
修理が利かないので、格安のリビルド品に交換と相成ったのですが、
キッティングに加えて、法人の管理用ソフトと、グループ通信ソフトの
インストールが控えていました。
うみゅ、どうすりゃ良いのか、ハッキリ言ってよく解らん!
 
法人契約しているショップの窓口担当に電話してみるも、
 
「わしゃあ、ソフトに関してはようわからんのじゃ。」
「知っとるやつに確認するんで、ちょいと待ってくんろ。」
 
と、わざとらしい年寄りのような話し方こそしなかったものの、
八方塞がりに。
 
リビルド品との交換の場合、セットアップが終わったら
故障品はすぐ送り返さなきゃならないのですが、
日数制限もあるので、余り悠長に待ってもいられません。
まず入れるのは管理用ソフトなので、他の人に任せるワケにも行きませんし。
 
「仕方ねぇ、やるかぁ・・・」
 
ここのブログを昔から知っている常連さんはご存じと思いますが、
私、スマートフォンが大嫌いでして。
理由は多々ありますが。
 
一方、電話がかかって来ても間違えて切ってしまったり、
基本操作すらもおぼつかない状態。
電源の入り切りと、Wi-Fiの接続設定しか出来ません。
 
何故、Wi-Fiの設定だけが出来るのか。
 
昔っから仕事でネットワーク組んだりしてたもの、
無線LANなんて、設定を知っていて当たり前ぢゃないの♪
 
・・・話を戻しますが。
 
その管理用ソフトをインストールするにあたり、
通常の個人使用のキッティングとはちょっと違い、
最初からドメイン指定とパスワードを入力します。
(OSはAndroid
 
で、ソフトやファイルの管理権限を全部設定してから、
最後にメールアドレスを入れるところで、
 
「管理者用のメールアドレスで良かと?」
 
と、私の社用アドレスを入れてみると、
営業用のスマートフォンが、私の名前になってしまいました。
 
「あ゛~、だから営業用のアドレス、ダミーを使ってたのか!」
 
設定を営業仕様に戻そうにも戻せず、その間にも、電話はブンブン鳴り続け・・・
 
えぇい!うっとおしい!
設定が出来んぢゃないの!
 
と、お客さんに文句言うことも出来ないので、
 
「すんません、昼からもう一回設定し直すので、
 とりあえずかかって来た得意先に電話してもらえますか?」
 
と、スマートフォンを一旦営業担当に返却。
 
サーバ室で昼飯食って、ぐったりと休憩を取り、
昼休みが明けてから、
 
「仕方ねぇ、やるかぁ・・・あげいんっ!
 
スマートフォンを工場出荷状態までオールリセットをかけ、
再度、管理ソフトのインストール。
今度は営業担当用ダミーアドレスを使って、管理権限を登録。
よし!
 
仕事用のグループ通話ソフトもインストール・・・
あれ?パスが通らん・・・
 
営業担当にパスワードを入れてもらうも通らず、
パソコンでの管理用コンソールから、普段使っているパスワードを書き直し、
 
「これでどう?」
「あ、通りました!」
「えがった~ああああぁぁぁぁ・・・じゃ、後はヨロシク。」
 
晴れてスマートフォンを営業担当に渡し、
データの移動と、旧機種の初期化は任せました。
 
だって、操作知らないもん。
知ろうとも思わんけど。
 
しかしまぁ、ここに至るまでの入力が
面倒臭いことと言ったら!
 
アドレスやパスワードを入力するにも、何回も画面をツンツン。
文字が行きすぎたり、大文字小文字を切り替えたり。
何?記号?どこで入力するの?
あぁ、これか・・・何回押しても変わらんぞ。
この、このっ!おりゃっ!とおっ!
 ↑
(歳とって手が乾いているから、タッチパネルが反応しないの)


ぬがあぁぁ!
面倒臭いったら、ありゃしねぇ!
パソコンいじる方がずっと簡単だわ!
 
余りの反応の悪さに、
音声入力でパスワード入れようと考えちゃったわよ!
パスワードの意味ないじゃん!(爆)
 
皆、こんなUIで、よくスラスラ入力出来るよな・・・
 
たった一台のキッティングとセットアップだけで、半日潰れました。
しかもずっと作業して、頭痛い・・・(本当)
 
これも、何度も書くようですが、
スマートフォンは、私には無理です。


散々疲弊しまくって帰路についたところ、
携帯電話キャリアのセールスが、道端でティッシュを配っておりました。
 
「今お使いのスマホはどこですかぁ?」
 
なんて聞かれるのが目に見えていたので、
慣れない「板」を突きまくって
頭痛で吐きそうになっていた私は、
もはや話すことすら億劫で、
 
「もう板なんか、見たくもねぇや」
 
そこで、目を半開きにして6m程先に視線を落とし、
虚ろな目に闇を湛え、息苦しそうにうっすら口を開き、
体を少し左右に振りながら重心移動をかけつつ、
歩幅を狭くトボトボと、あたかもゾンビのように歩いていると・・・
 
私には、ティッシュが配られませんでした。
 
・・・意外と使えるなぁ、この方法♪(笑)


改めて叫びます。
 
「板」なんて、
大っ嫌い!
個人で絶対に
手にするものかぁ!

私には無縁です。↑

 

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地震による散らかりの心配はありません。

たまに夜遅く、晩酌のお酒と、ちょっとした食べ物を買いに行き、
値引ラベルが貼られている総菜をゲット。
 
若いころは、よくそんな買い物をしていましたよ・・・
あ、今もか。(笑)
 
そしてレジに行くと、店員さんが、
 
ピッ、「半額です。」
ピッ、「半額です。」
ピッ、「半額です。」
 
半額品ばっかりなのがモロバレ。
店員さぁん、いちいち半額半額言わないでくれよぉ!
後ろにも他のお客さんがいる手前、
恥ずかしくてしょうがない!(自爆)
でも、羞恥心よりも、財布の中身の方が大事だもん・・・
 
皆様、いかがお買い物でしょうか。
年中半額男のちょちょ山でございます。
値引ラベルの嬉しい季節になりました。(何じゃそれ)
 
もう夏至ですって。
いやあぁぁ、ついこないだ(以下省略)
 
こうして、ブログに書くネタの鮮度が落ちて行くんですな。


話はいきなり変わりますが。
 
先日の地震、珍しく大きかったですよ、こちら札幌じゃ。
・・・って、もう10日以上経ってますが。
縦にドドドドドドドドドと来て、

横にグラグラグラですもん。

 
札幌も、巨大地震の対象になりつつありますな。
うぅむ、小松左京の世界。シャレになりません。
3.11で得た教訓があるからか、さすがにライフライン
止まりませんでしたが・・・
またブラックアウトして、夜空に天の川が見られるかと
ほんの少しだけ期待したり。(をゐ)
 
それにしても今回の地震ではさすがに、娘とカミさんは
テーブルの下に隠れましたですよ。
娘が
 
「テーブルの脚を掴むと、お皿とかが割れ落ちないんだよ」
 
と、学校の避難訓練で得た知識を披露してくれましたが、
「そうなのか~」と相槌打ち、感心する一方で、
私一人テーブルの下に入りきれずに、
物が落ちたら直撃の位置。
・・・痩せようよ。>俺
 
ま、何もなかったので、スワヒリ語で言う
「結果オーライ」ってことで。
 
揺れが収まってから自分の部屋の惨状を確認しに行ったら、
いつもと何も変わっていませんでした。
 
「この地震による散らかりの心配はありません」
(アナウンサー口調で)
 
常日頃から散らかり放題ってことで。(自爆)
 
でも、でもね、ここんとこ二日がかりで部屋の模様替えして、
不用品も捨てたり売ったり、かなりスッキリ、
娘にも「別の部屋みたい」と好評でございまする。
頑張ったのよ~・・・
 
これからまた、不用品の処分に手を着けます。
マンガの本とか、CDとか。
もう、来年50歳なんでね。
十代のころから読んでいた漫画とか、もう良いかな・・・
まだ話と連載は続いてるけど。(本当)
 
この処分する漫画については、またネタにします。
いや、作者が「ネタにしてくれ」と考えてるとしか、
私には思えん!
 
さようなら、永野護・・・

何か写真を一枚。
 
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いんたーみっしょん GWの憂鬱

ぴんぽんぱんぽ~ん♫
 
え゛~、業務連絡、業務連絡。
 
連休明けに書こうと思っていたネタが、タイミングを逸して
ものの見事に鮮度が下がってしまいました。
GW明け直後の記事としてお読み下さい。

 

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さて、最近「宗教ネタ」ばかりでしたので、久々に日常をば。
 
この連休、休むつもりが、疲れ果て。
 
皆様お元気でしょうか。
一日中寝ていたい、ちょちょ山でございます。
 
ダルい・・・
この体のダルさは、一体なんだ・・・
五月病か?
アリナミンが、効き目ありません。
 
ふう。
 
まぁ、そんなこんなで今年も桜の季節となりました。
(もう八重桜も散り始めておりますが)

ようやく雪も溶け、いい天気のGWとなったので、
札幌の外れにある、滝野すずらん丘陵公園へ。
娘が生まれる前も、生まれた後も、ここの公園は
度々お世話になっております。
 
シーズンによっては熊が出て、安全の為に
一時休園になったこともありましたが、
それだけ自然が多いってことですよ。
大自然丸かじり!
 
春はチューリップ、秋はコスモス。
花だけでも見どころ満載。
さすが国営だぜ!

とは言え、このGWには、まだチューリップが咲いておらず・・・

気が早かった、この一輪だけ。

これはこれで主役にしやすいので、しっかり撮りました。(笑)

一方娘は、遊具が目当て。
ご覧下さい、このはしゃぎよう。

まぁ、小学校2年生じゃ、こんなモンでしょう。
 
この他、アリの巣トンネルやすべり台、ビッグボール等
子供が喜ぶ遊具があちこちにあります。

で、この時期は子供と付き添いの大人が遊具に集中するせいか、
中央入口から入ったところの人造池と滝が思った以上に静かで、
子供について歩いて疲れた大人が一息するには絶好の場所。

さらさらと水のせせらぎが気持ち良いんですよ。

滝の裏にも入れます。

ここの公園は、遊具や花のある場所だけではなく、
本当の滝や森がある広大な敷地の公園で、
キャンプやバーベキュー、自然観察もできます。
余りに広すぎて、私もまだごく一部しか知りませんが、
いつかまた、撮り歩きしたいものです。

で、中央入口でまったりしていても、
車を停めたのは、東側入口。
カミさんは疲れて、「中央で待ってる」と。
一方私は娘を連れて、東側入口まで向かいます。
この斜面を登り切った向こうに!

段々足取りが重くなる娘を引っ張りつつ、何とか東側入口に到着。

ついでに塔にも登ってみたら、窓が開かずに灼熱地獄。
ちょっと撮って、すぐ降りて来ました。

車を走らせ、中央入口でカミさんと合流。
みんな疲れていましたが、私も汗だく、太ももバキバキ。
普段からの運動不足に、情け容赦なくカウンターを食らいました。


・・・あ、そうか!
今のダルさは、この時の疲れを引きずってるんだ!
な~んだ、私が歳とっただけじゃん♪
あ~、ビックリした!
 
・・・うん、書いてて悲しくなって来ました・・・


連休明け初日、早速「全日本もう帰りたい協会」が発足。
重い体を、コモドオオトカゲのようにズルズルと引きずり、
仕方がなく職場に出社する毎日。

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最近は、週末だけが生きがいです。
 
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「何だか笑える宗教小話」

どうも最近の私、ネタが宗教に偏っております。
だって、世間で記事になってるんだもん♪
 
元首相暗殺と二世問題、献金問題で叩かれた「統一教会」。
無敵の教祖様が突然変死した「幸福の科学」。
 
そして、「いつまでも幸せに暮らせます」とか言っておきながら、
子供の輸血を拒否して見殺しにしたり、
信者が「躾」や「教え」の名のもとに子供を折檻したり、
信者をムチでしばき倒したりと、これまた二世信者達を絶望に陥れて
自己満足している親信者の悪行の数々が、厚生労働省からツッコミが入った
「エホバの商人」。(←わざと間違えております♪)
 
何でしょうね。
最近は新興宗教が、メディアのやり玉に挙げられて叩かれるのが
トレンドなのでしょうか?
まぁ元々が、説明のつかないトンデモな「教え」に
尻尾降ってついて行っているトンデモ信者たちですから、
人畜無害でさえあれば何を信じようが勝手なんですが、
さすがに暗殺や、破産してまでの献金
非人道的な行いが簡単に世の中に知られる時代になったので、
国も重い腰を上げざるを得なくなったのでしょう。
 
このまま行くと、「創価学会」が絡んでいる某政党も、
何かでマスコミに叩かれたりして。
いや、どんなことしているのかは全く知りませんけどね。
他所の宗教団体が、大体何かしら「教え」と称して
トンでもないことをしていますから、
大きい所ほど、世間から目を付けられるんじゃないかなぁって・・・
 
私も常々思っていたことですが、Amazonのとある本のレビューで、
こんな文章を見つけました。
(HN:gnさんの書き込みより引用)

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実際、オウムのテロ事件では、実行犯が高学歴のインテリであったことも、世間を瞠目させました。なぜ彼らのようなインテリが、あのようなカルト・テロに洗脳されてしまうのか? と、多くの人が首を傾げました。
 
しかし私は以前から、インテリにもかかわらず、というより、インテリであるがゆえに洗脳されたのだろうと思っていました。高学歴で高IQ、豊富な知識を持ち、一方で情緒面での成熟がおざなりになっていて、年齢に比して意外なほど幼く、あるいは平板なまま成長したようなタイプ。ただし極めて優秀で、また人格的にも特に破綻したところは見られないため、周囲が幼さに気づかないようなタイプです。
 
(中略)
このような宗教観にハマるタイプには、全員ではないにせよ、ある種の共通性がある人達がいることは、以前から気づいていましたが、全ての人が重大な犯罪事件を引き起こすとも限らず、そうでない人の中にも一定数、似たタイプの人が存在していて、それが事件を起こす側になるのか、分析したり論評したりする側になるのかは、その時々の状況やめぐり合わせなのかもしれません。
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この方のレビューを見て、成程と合点が行きました。
 
極端に言えば「神様ごっこ」。
純粋にそれを楽しんでいる(精神的に)幼き信者たち。
でも実際には大人なので、楽しむにもお金をかける(献金)・・・とか?
 
何にせよ、知識は豊富でも、感情や倫理観、人生経験が未熟故に、
一見誰にでも門戸を開いているように見える教団に足を踏み入れると、
善悪の判断がまともにできないのを良いことに「信者」に迎えられ、
間違った物事の解釈を「教え」として植え付けられる、と。
 
信者が「救ってくれる」と思っていたら、
実は教団自体が大きく人道から外れていた・・・
なんてのは、新興宗教には良くある話です。
オウム事件が、その典型ですね。
 
とある二世信者が、ニュースで言っていました。
 
「普通の家に生まれたかった」
 
よくぞ言った!今からでも遅くはない!
自立出来るなら、トンデモ話を妄信して疑わない家族なんかおっぽり捨てて、
早く棄教しておしまいなさい♪
 
「親は信者でも、私は違う。」
 
それだけでも、世間の見方は一気に変わるから!
本来自分の進むべき「普通」の道が、ちゃんとそこにあるから!
世界って、一つじゃないのよ!広いのよ!


最近また、間違った神の名を呼び続ける商人(←違うって)たちが
地下鉄の入り口前で、更なるキャッチフレーズを掲げておりました。
 
「ストレスを和らげる」
 
そもそも二世信者たちのストレスは、
自分たち親信者と教団という自覚が無いのか!
(↑無いから宗教やってるんだよな)
ストレスを和らげて差し上げたいのなら、
二世信者を棄教させてあげなさいよ!
あんな禁欲まみれの教団に入信したところで
マトモな生活なんて出来るはずもなく、
何事も我慢させられ、ムチでしばかれ、
ストレスの塊になってしまわぁ!
言ってることとやってることが違うじゃねぇか!
自分たちの行いを客観視してからモノを言え!
見ていて片腹痛いわ!

はぁはぁ・・・(汗)
 
さて、新興宗教の「教え」をよ~く考えてごらんなさい。
大体、どこかに矛盾がありますから。
又は、トンデモなく大それた、ありえない伝説秘話とか、
そのほとんどが教祖様の「空想の産物」
いわゆる絵空事です。
 
それなら「旧約聖書」だって似たようなモンですがね。
 
旧約聖書」だって、どこまでが真実かは知りませんが、
実際にあった自然現象、または不思議な現象に、
「人間とはこう在るべき」という人道的な倫理感と戒めを
足して引かずに因数分解して、マーブル調に練り込んで
「物語」として創作されたものと、私は勝手に考えております。
(どんな例えだ)
 
倫理的な話で言えばカインとアベルの兄弟殺しの大罪」
自然現象ならモーセユダヤ人のエジプト脱出」ノアの箱舟
両方合わせた話なら「ソドムとゴモラの火」、エトセトラ・・・
 
この辺りの詳細は、また別のネタとして書きますが。
 
日本でも躾に、似たようなことをしていましたね。
小さい子供に、
「早く寝ないと、お化けが来るぞ!」
理屈としては、何のこっちゃいですが。
話の大きさこそ違えど、
宗教の道徳レベルは得てしてそんなモンです。(笑)
 
「宗教」とは盲信せずに、
疑って見ることが真実への近道なり。
 
・・・え?
疑う以前に、茶化してるじゃないかって?
 
ごもっとも!(自爆)
 
だあってぇ、重箱の隅を突っつくように「教え」や「伝承」を茶化すのって、
何だか・・・
とっても楽しいわぁ♪
 
「何だか笑える宗教小話」
まだまだ続きます♫(続くの!?)

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